妊娠中期 夜 眠れない

妊娠中期の夜眠れない原因と対策

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妊娠中期といえば、安定期に入る5ヶ月頃〜7ケ月頃をさします。
この頃、夜眠れない原因として考えられる事は以下の通りです。
・ストレス
妊娠前期の頃はつわりで考えている余裕がなかった事も、安定期に入り、出産の事や産後の育児についていろいろ考えるようになります。
いろいろ考えすぎて、不安になることがストレスに繋がる場合があります。
特に夜は神経が敏感になり、マイナス思考に陥りやすい時間帯です。
ストレスは赤ちゃんの成長にとっても良くありません。
寝る前はあれこれ考えないようにし、リラックスをして布団に入りましょう。
どうしても考えてしまう場合は、可能な限りポジティブなイメージを想像するようにしましょう。
・ホルモンバランス
妊娠中はめまぐるしくホルモンバランスに変化が起きます。
安定期の頃は、比較的ホルモンバランスも安定してくる頃ですが、人によってはなかなか安定しない人もいます。
精神的に不安定になったとしても、自分を責めずにホルモンバランスのせいだと思うようにして過ごしましょう。

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夜眠れないと、お腹の赤ちゃんの事が心配になったり、焦ってしまったりしてしまいます。
布団に入ってしばらくたっても寝付けない場合は、一度布団から出て気持ちを切り替えた方がいいかもしれません。
寝る前にホットミルクを飲むと寝つきやすいと言われています。
ハーブティーは、妊娠中に飲むと良くないものが多いので注意しましょう。
就寝1〜2時間前はパソコンの画面や携帯・スマホの画面など、強い光を見ない方が良いです。
お風呂はシャワーで済まさず、湯船に浸かった方が体も温まり、リラックス効果も期待できます。
就寝1時間ぐらい前に入浴するのが良いでしょう。
上記の対策をいろいろとったとしても、まだ寝付けない場合は、お昼寝など、時間にこだわらず寝れる時に寝るようにしましょう。
産婦人科の医師によると、睡眠時間が短いよりは、夜でなくてもしっかり睡眠時間を確保することの方が大事だそうです。
ちなみに、お腹の赤ちゃんは母体が睡眠不足でもマイペースにお腹の中で眠っているそうなので、眠れないからといって神経質にならないようにしましょう。

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