喘息 息苦しい 眠れない

喘息で息苦しい、眠れない場合の対処法

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風邪かなと思っていたけどなかなか症状が治まらず、咳や痰がひどくでたり息苦しいことが続いたり、
そんな時は気管支喘息をうたがってみましょう。
気管支にホコリやアレルギー物質が侵入することによって、アレルギー反応をおこし炎症がおきてしまうのです。
気管が腫れてせまくなり、呼吸が苦しくなります。
呼吸をすると、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と音がするようになり、息苦しくて眠れないこともあります。
発作がおきるのは夜間や朝方が多く、横になる姿勢をとると咳が止まらず辛く、座っていないと(少し前かがみの姿勢のほうが良い)呼吸が出来なくなることもあります。
それ以外にも運動した後や季節の変わり目など、気温の変化などによっても起こりやすいことがあります。
原因としてはダニ、ハウスダスト、杉などの花粉、ペットの毛や分泌物、害虫、ホルムアルデヒド(科学物質)、風邪、たばこ、ストレス、コーヒー、など色々な原因があります。

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日本でも喘息の患者数は年々増加傾向にあります。
気管支喘息は放置すると発作の頻度が多くなり、重症化し、死に至ることもあるので、気づいた時には早めに病院へいって診察してもらうことをおすすめします。
病院治療では気管支拡張薬、吸入ステロイド薬、酸素投与、改善が見られなければ点滴(ステロイド)などがあります。
まず普段の生活改善につとめましょう。
ダニやホコリなどをとりのぞく掃除、禁煙、水泳などの鍛錬で体を鍛える、しっかり睡眠をとる、内服薬や吸入薬の服用が大切です。
また、喘息にかかってしまった時、辛さをやわらげる為にハーブティーもおすすめです。
カモミールは炎症のおきた気管をリラックスさせてくれる効果があります。
レモングラスは咳の症状を緩和、ミントは清涼感があり症状をやわらげてくれます。
しょうがにも咳の症状を和らげる効果があります。
緑茶には殺菌効果ずあります。
このようなものを使ってみるのも良いでしょう。
発作がおきたときには、脱水にも気を付けましょう。
子供は成長とともに自然に治ってくることもありますが、大人になってからの喘息は、長期間つづくこともあるので気を付けましょう。

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