昼間眠くて夜眠れない

昼間眠くて夜眠れない時

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日の出とともに目覚め、日が落ちると眠りにつく。
これが人間の古来からの生活リズムです。
日本でも文明が発達する前はこういった生活環境だったのではないでしょうか。
しかし、現代はどうでしょう。
どんなに深夜でも街に出ればネオンが煌々。
コンビニエンスストアも24時間あいている。
今ではスーパーやカフェですら24時間営業のところがありますね。
電気というものがこれだけ普及してから、
昼夜を分ける隔たりがなくなってしまったのです。
外だけではありません。
深夜にやっているおもしろいテレビ、インターネット放送。
オンラインゲーム。
SNS。
たくさんの誘惑がありますね。
これらを楽しんでいるとあっという間に深夜1時、2時。
なんてこともあるのではないでしょうか。

次の日が休みの場合は外が明るくなるまで遊んでしまい、気がつくと朝。
そこから眠ると起きるのは昼過ぎ、もしくは夕方なんてことも。
こういうことを繰り返していると昼間眠くて夜眠れないということになってしまいます。

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学校や会社がお休みの場合、その生活習慣でも何の問題もないでしょう。
しかしずっとそうはいきません。
新学期がはじまったり、お休み明けの勤務。
昼間にうとうとしまっては大問題です。
ここで、質のいい睡眠方法をお教えしましょう。
人間は夜10時から深夜2時のあいだぐっすり眠れていることが理想とされていますが
急に10時に寝ようと思ってもそれは難しいはずです。
いつもより1、2時間早めに寝る準備をする。
そこからはじめましょう。
まずは室内です。
明るい照明は思い切って切りましょう。
もちろんパソコン画面もです。
スマホもさわらないようにしましょう。
一番良いのはオレンジ色の灯りの間接照明です。
部屋をぼうっと明るくする、そしてゆったりとりた音楽をかけ、
ベッドに入る。

あたたかい飲み物をあるとさらにいいでしょう。
なかなか眠気が来ないときは読書もいいですね。
このように寝る前に心地よい眠りの為の準備時間をつくるのです。
心も体もリラックスさせることが大事です。
これを習慣づけ、眠る時間を徐々にはやめていけばいい生活リズムがつくれるはずです。

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