睡眠障害 昼間 眠い

昼間に眠い睡眠障害の三つのパターン

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「昼間にとても眠くて、昼寝をしてしまった。」
これは睡眠障害には入りません。
昼寝で熟睡してしまった場合、夜、寝れないのは「当たり前」と考えると良いですね。
昼寝もせず、夜、寝られない睡眠障害の場合、「寝なくちゃ、寝なくちゃ」と思う方が多いですよね。
「寝なくちゃ!」と思えば思うほど眠れないのが、メンタルから来る睡眠障害の場合が多いです。
不安や心配、例えば「明日、学校で」「明日、会社で」など、明日何か予定があり、そのことが不安だったり、心配だったりで眠れないなどがそれにあたります。
夏休みや冬休みなど、長い休みがある場合、生活パターンが狂いがちですよね。
お休みが続くと、「今夜ぐらいは」「一晩ぐらいは」と、夜更かしをしがちになりますよね。
夜更かしをして、昼間に「眠い」と昼寝をしてしまう、これを繰り返さない事が大切です。
夜更かししたい気持ちはわかります。
お休みの日でも、いつもと同じパターンの生活や、睡眠時間を取るように心がけて下さいね。

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昼間に眠いと、学校や仕事に支障が出でしまい、困りますよね。
「どうしても眠れない」方は、専門医に相談してみて下さいね。
メンタルからの睡眠障害になると、精神神経科など一般的ですが、なかなか行きづらいと思われる方も多いことでしょうね。
大きなポイントは、昼間に「眠い」と寝ないことです。
夜、寝ているけれど「昼間に眠い」場合は、睡眠時無呼吸症候群を疑って見て下さいね。
大きな病院ですと「睡眠外来」があります。
また病院によっては、神経内科や耳鼻科などで診て貰えます。
検査は痛みもありませんので、安心して下さいね。
怖いのは、睡眠時無呼吸症候群の治療方法は三つしかないことです。
早めに診断や治療を始める事が大切です。
睡眠障害と言っても、もっと他に原因があることも多いものです。
メンタルの場合、お父様、お母様になかなか相談できない時が多いようです。
相談できる親しい友人などいらっしゃる方は、ぜひ早めに相談しましょうね。

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